首都圏の建売住宅供給は710戸、契約率77.5%
不動産経済研究所の建売住宅市場動向調査によると、10月に首都圏で新規発売された戸数は710戸で、前年同月比40.3%増だった。対象は原則として10戸以上の民間業者による分譲。
地域別供給戸数は東京都199戸、千葉県363戸、埼玉県30戸、神奈川県98戸、茨城県20戸。このうち550戸が契約され、月間契約率は77.5%だった。また、1戸当たりの平均価格は5395.1万円で、前月より336.7万円、前年同月より557.8万円ダウンしている。地域別には東京都6590.1万円、千葉県4627.4万円、埼玉県4718.3万円、神奈川県6387.5万円、茨城県3592.8万円だった。なお、10月末の残戸数は813戸。













