東建不販、西武不販、仲介手数料収入大幅アップ
東京建物不動産販売(東京都中央区)は不動産仲介部門の本年度中間期(1-6月)における実績を明らかにした。
それによると、取扱高は211億8千6百万円で前年同期比11.5%増、取扱件数は512件で同34.7%増、手数料収入は8億7千万円で同30.4%増だった。また、期末における店舗数も1店増えて14店となっている。
また、西武不動産販売(埼玉県所沢市)がまとめた中間期実績によると、取扱高は130億6千6百万円で前年同期比8.4%増、取扱件数は387件で同25.2%増、手数料収入は5億7千万円で同42.1%増だった。店舗数は前期末と同じ11店。













