バリアーフリーの引き戸式門扉を発売、東洋エクステリア
東洋エクステリア(東京都新宿区)はバリアーフリー住宅の増加に伴い、レールの敷設が不要で段差を解消した引き戸式アルミ門扉「スライドドア」4機種を12月1日から発売する。 段差の解消、手すりの設置など住戸内にばかり気を取られがちな住宅のバリアーフリー化において、同社では住戸外のエクステリアでもバリアーフリー商品のニーズが高まっていることに対応し、開発を進めていた。
新商品は上下のローラー支持構造の採用で、床面仕上げやスライドさせるレールが不要なことから、車いすでもスムーズに通行することができ、開口幅も1255mmと余裕を持たせている。また、開閉の際の操作面でも「押して開き、押して閉めることができるワンプッシュ錠」などを採用している。
メーカー希望小売価格はスライド式1型で8万8,200円から9万9,200円、カラーはブロンズ、マイルドブラック、オータムブラウンの3色。初年度200セットの販売を見込んでいる。













