東急リバブル、12月17日に東証2部上場へ
東京証券取引所は16日、不動産仲介大手の東急リバブル(東京都渋谷区:三浦正敏社長)の第2部上場を承認した。12月17日に上場予定。
上場に伴い、同社は170万株の公募新株式を発行する。需要申告期間は12月2日(木)から7日(火)まで、公開価格決定日は8日(水)、募集期間は10日(金)から14日(火)まで、払込期日は16日(木)となっている。主幹事は野村証券、申込株数は1000株単位。今回の増資による手取り概算額は10億8300万円で、営業店舗の開設や情報システムの構築に5億円、残りは運転資金に充てる。
また同社が発表した2000年3月期の業績見通しによると、売上高は298億9100万円(前期比0.9%減)、経常利益は15億円(同60.4%増)、当期純利益は6億5千万円(同24.9%減)の見込み。













