米国の建設業市況、引き続き好調 D&B社調査
米国では引き続き建設ブームが続いている。ダン・アンド・ブラッドストリート社の10月時点の調査によると、大型ハリケーンの影響が建設の需要増に結びついたこともあり、今後3ヶ月間は好調を持続する見込みだ。主要建設200社が調査対象。
それによると、「業況がよい」から「悪い」を差し引いた数値は受注が前年同月比13ポイント増の36と10月としては過去最高となり、建設業のブームが沈静化するという予測が先送りされた。雇用は同4ポイント増の7、価格は同3ポイント増の28だった。













