2000年問題に対応し、国内外で緊急出動体制 大京グループ
大京グループはコンピュータ2000年問題に対応するため、12月31日から新春1月1日にかけてマンション・ビルなどの管理物件を対象に一斉点検を行う。
大京・沖縄大京・扶桑レクセル・かろりーなが販売し、大京管理と沖縄大京が管理している全国のマンション5178棟(25万9355戸)および海外のホテルを含むビル128棟すべてが対象で、グループ社員8000人と巡回社用車120台を動員して、電気・ガス・水道・インターホン・エレベータ・機械式駐車場・給排水設備・オートドア・浄化槽などの点検を行うもの。
同グループは、全マンションとビルなどの調査点検をすでに終えているが、2000年経過時点に先立ち22日に予行演習を実施する。また、世界で一番早く2000年を迎えるニュージーランドのクライストチャーチのホテル(パークロイヤルクライストチャーチ)とオーストラリア(ケアンズ・ゴールドコースト)にも対策本部を設置し、日本より4時間早く情報の発信を行う。













