11月の住宅着工、2ヶ月ぶりに増加に転じる
建設省は27日、11月の新設住宅着工をまとめた。それによると、11月の全着工は10万4669戸(前年同月比8.1%増)で10月の減少から再び増加に転じた。持家は3万5514戸で前年同月と比べ3.4%増えたが、貸家は3万748戸で4.3%減少した。分譲住宅は3万748戸で41.3%の増加だった。中でもマンション着工は60.5%の増加で、2万291戸と大幅な伸びを見せた。建設省ではマンション着工の急激な増加について「住宅ローン減税の要件が2000年末となっていたことが影響したのではないか」と見ている。













