分離度高めた自立同居型二世帯住宅「Ff」新発売、大和ハウス
大和ハウス工業は1日から、自立同居をテーマにしたダイワハウス二世帯住宅「Ff」を新発売した。
従来、ニ世帯同居というと大家族というイメージが強く、""3世代が仲良く暮らす""という意識が根強く残っていたが、核家族化・個性化が進みプライバシー尊重が浸透した現在は、同居に対する意識が変化してきた。今回の新商品はこうした変化に対応、親世帯と子世帯が自立し、世帯間で独立性を高めた自立同居プランや親世帯の快適な生活をサポートする提案を行うなど、お互いに気兼ねなく生活しつつも、それとなく気配が感じられるといった分離度を高めたのが特徴。ソフト提案型商品と位置付け、同社のルグランソシエ、ステイトメントシリーズと自由設計商品共通の提案として販売する。
左右分離型、上下分離型があるが、2階床を100ミリ厚ALC板や55ミリのロックウール敷きにすることでの遮音対策、バリアフリー・防犯・オール電化などの提案も行う。
販売エリアは北海道、沖縄を除く全国、販売目標は初年度2000棟、中心価格帯は42万円台から50万円台。自由設計だが、参考20プランがある。













