売り物件の成約報告件数が、前年同月比7.9%増加、レインズ
不動産流通近代化センターが21日に発表した指定流通機構(レインズ)の活用状況によると、1月は9万3871物件(売り物件4万7667件、賃貸物件4万6204件)の新規登録があり、5330件の成約報告があった。
新規登録件数は前月比7.6%増加したものの、前年同月比では3.6%減少。成約報告件数は前月比で12.9%減少、前年同月比で7.9%増加した。
売り物件で成約報告のあった物件の内訳はマンションが2457件、一戸建てが1825件、土地が949件。地域別では首都圏が3118件、近畿圏が1069件、中部圏が388件などとなっている。契約形態別では専属専任媒介契約が912件、専任媒介契約が3123件、一般媒介が818件、その他477件。
同月の総検索数は前月比21%減、前年同月比23%増の約110万件だった。













