東京建物、九州で初めての分譲マンションの販売を開始
東京建物(東京都中央区、南敬介社長)と三菱地所(東京都千代田区、福澤武社長)は、福岡市中央区赤坂で建設中の「ブライトンヒルズ赤坂けやき通り」の販売登録を開始することを発表した。
「ブライトンヒルズ赤坂けやき通り」は13階建て、総戸数56戸。間取りは3LDK~4LDK+N(75.01~82.14平方メートル)、最多価格帯は3600万円台(3LDK、75.01~82.14平方メートル)。全住戸が南向きで、駐車場も完備されている。物件は西鉄福岡駅と大濠公園の中間に位置し、市内の目抜き通りである「赤坂けやき通り」に面している。また南側が風致地区であるため、眺望と日照が確保されている。
3月11日にモデルルームをオープンし、3月下旬より販売登録を開始する。
「ブライトンヒルズ赤坂けやき通り」は東京建物と三菱地所の共同事業であるが、東京建物にとってはこれが九州での住宅分譲事業第1号。













