首都圏の建売住宅販売は691戸、月間契約率74.4%
不動産経済研究所の建売住宅市場動向調査によると、2月に首都圏で691戸が新規販売された。このうち514戸が契約されたため、月間契約率は74.4%と前月比で14.7ポイントアップした。また、1戸当たりの平均価格は5462.7万円だった。
同調査は、東京・千葉・埼玉・神奈川・茨城南部で民間企業が分譲した10戸以上の物件が対象。地域別販売戸数は東京都149戸(契約率77.2%、平均価格6417.6万円。以下同順)、千葉県264戸(70.1%、4553.2万円)、埼玉県(67.6%、4191.6万円)、神奈川県(87.9%、6696.5万円)、茨城県(18.2%、3977.7万円)だった。この結果、2月末の発売後6ヶ月以内の翌月繰越在庫は536戸で、前月に比べ80戸増えた。













