「芝パークタワー」で間取変更の自由度と耐久・耐震性を両立
三井不動産と鹿島は、東京都港区芝3丁目東地区での再開発計画で建設を進めている25階建てマンション「芝パークタワー」(総戸数252戸、店舗4戸)で、スーパーRCフレーム構造による新発想の""柱・梁レス""フレキシブルマンションを実現した。同マンションは3月25日にモデルルームをオープン、4月上旬から販売開始するが、同工法で間取変更の自由度を大幅に向上するとともに、耐久・耐震性確保を両立した。
近年、永住志向の高まりから耐震性・耐久性や強度など住宅の建築的性能や施工品質への関心が強まり、他方では将来的な家族構成の変化に対応できる住宅を求める声が増大している。また、社会的にも環境への配慮から建物のライフサイクルが長く、多様なライフスタイルの居住に適合した住宅も求められるようになった。芝パークタワーは、こうしたニーズに応えたマンションだが、同時に都心生活者に必要な付加価値サービスの提供や商品企画にしているのが特徴。
なお、販売は4月上旬で、予定最多価格帯は5000万円台(専有面積52.70~66.54平方メートル)、7000万円台(同67.20~82.40平方メートル)、1億円台(89.33~91.32平方メートル)、入居予定は13年6月下旬。













