大空間を実現した、低コストの「アパートメントSI」発売
ミサワホームは4月1日から、北海道と沖縄を除く全国で「アパートメントSI」を発売する。最大30畳大の間仕切り壁のない大空間スペースを実現したこと、建築コストの低減化で利回り10%確保の高収益性、団塊ジュニアを対象にしたコンセプトの提案などが特徴。
今回発売するアパートメントSIは、定期借家権の発足に伴う市場の変化に対応したもので、""SI""はスケルトン・インフィルを表し、入居者が自由に活用できる大空間を提供することで、自分たちの暮らしが演出できるようになっている。プランは基本的に大空間だが、好みに合わせて自分流にデコレイトできるオープンスタイル、収納を兼ねたパーティションで変化を楽しむパーティションスタイル、プライベートスペースとコミュニティパースを独立させたセパレートスタイルの3つのスタイルから選べる。
価格は全戸(4戸)オープンスタイルが3.3平方メートル当たり29.3万円から、他のスタイルでも30万円台前半と低コストなので、リスクを抑えながらの安定経営が可能だ。初年度販売目標は600棟。













