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東急季美の森「Vie Naturelle」が、環境共生住宅認定を受ける

 東急不動産が手掛ける、大型複合開発「季美の森」(千葉県東金市及び山武郡大網白里町)で販売開始予定の「東急季美の森Vie Naturelle(ヴィー・ナチューレル:自然な暮らし)」が、財団法人住宅・建築 省エネルギー機構から、環境共生住宅認定制度のおける団地供給型として初めての認定を受けた。
 「季美の森」はゴルフ場などとの一体開発により、自然との共生をテーマにした街づくりを行ってきた。今回の「Vie Naturelle」はその集大成として、「次世代省エネ基準に適合した断熱性能」「自然との触れ合いや屋内外の生活を楽しむ暮らしや住まいの提案」「全ての世代に配慮したバリアフリー設計」「ゴルフコース、周辺既存樹林と一体感のある配植計画」「住戸ごとに変えた自然素材の採用」の5点が制度認定を受けた。
 環境共生住宅認定制度は、1990年の地球温暖化防止計画に則り、建設省が省エネ施策とともに「環境共生住宅」の研究開発に着手し、技術開発や普及・啓発活動が行われてきた延長線上にある。
 「Vie Naturelle」は、4月8日(土)からモデルホームを現地にてオープンし、15日(土)から登録を受け付ける。今回(29次)は11戸を販売。土地平均面積は198.27平方メートル、建物平均面積は119.17平方メートル、3LDK+α~4LDK+α、最多価格帯は3500万円台。

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