大東建託 受注高、12ヶ月連続で前年実績上回る
アパート建築大手の大東建託(東京都港区)が6日明らかにした受注速報によると、3月度の受注高は前年同月比59.4%増の362億62百万円で、昨年の4月から12ヶ月連続で前年実績を上回った。今年度累計では、前年同期比24.7%プラスの2,480億58百万円となった。
また、3月のテナント斡旋件数は10,768件で前年同月比7.6%増、累計で67,809件で前年同期比7.0%のプラスとなった。一方、空室数や空室率、空室在庫などの空室関係の指標は、需要期を迎えたこともあり、過去最低水準を記録した。なお、同社では4月1日付けで、練馬と国分寺の2支店、会津若松ほか9営業所を開設した。













