デザイン志向の30歳代新築層向けの「プレビオキャンバス」新発売 旭化成
旭化成工業は15日から、洋風寄棟住宅「ヘーベルハウス プレビオ キャンパス」をリニューアルし、新たな外観バリエーションとプラン・仕様・設備・提案を加えた3つの基本デザインの「プレビオ キャンパスシリーズ」を新発売した。
同シリーズは、都市近郊や郊外の30歳代子育てファミリーの新築層を対象に、家族や友人とのコミュニケーションを図れる生活空間提案が特徴。基本デザインは、縦目地を基本にした「タイプ―CX」、上部の縦目地を下部にタイル調目地を配したツートンカラーの「タイプ―EX」、彫りの深い2段目地の「タイプ―FX」がある。これらに外壁の吹き付け色や屋根材、サッシ、金物、玄関扉などを組み合わせることでデザインバリエーションを取り揃えている。また、空間提案はラフィットクロスなど自然素材を使用することで健康でやすらぎのある空間とし、設備や収納なども機能性に配慮している。
構造はハイパーフレーム構造、屋根は強化セメント板、床・外壁はALCコンクリートで、本体価格は3.3平方メートル当り56万円から。販売地域は関東・東海・近畿・山陰を除く中国と九州北部で、販売目標は年間1000棟。













