全国の不動産取引は横ばい続く 土地総研調べ
財団法人土地総合研究所(東京都港区)は25日、1-3月3ヶ月間における不動産価格動向調査の結果を明らかにした。三大都市圏及び地方主要都市のモニター169業者が調査対象。
それによると、中古マンション、中古戸建住宅、土地の取引量については全般に売却依頼、購入依頼、成約とも横ばいの地域が多いが、中古戸建住宅の購入依頼については増加している地域が大幅に増えている。取引価格については、中古マンション及び中古戸建住宅については、やや下落している地域が多いものの、土地については横ばいの地域とやや下落している地域がほぼ同数となっている。また、中古戸建住宅については、やや下落している地域がやや増えた。













