太陽光発電システム搭載した「バーリオ・ソーラーコンポ」 三井ホーム
三井ホームは29日から、完全規格型商品「バーリオ」に太陽光発電システムを搭載した「バーリオ・ソーラーコンポ」を沖縄と多雪地を除く全国で新発売する。太陽光発電システムにすることで、毎月の電気代が約3分の2に削減でき、オプションのオール電化仕様にすると約3分の1まで削減できるという。
一次取得者層向けの完全規格型商品「バーリオ」は、外観やカラーバリエーションを700通りに拡充した商品だが、太陽光発電システムを搭載しても屋根形状を集約することでコストパフォーマンスを高めている。発電システムは、多結晶タイプのシリコン太陽光発電システムで、24枚の太陽電池モジュールにより年間約3000kWの電力供給が可能。また、外観デザインと調和した耐久性の高い薄型設計の屋根材一体型だし、直流を交流に変換するパワーコンディショナー変電ロスが約6%と少ない外置きタイプで、住宅公庫の太陽光発電設備設置工事の割増融資基準に適合している。さらに、屋根材と太陽電池モジュールは、防水に関して20年保証システムが適用される。
プラン数は30、面積帯は104.34~140.76平方メートル、価格帯は1691万円(坪単価47.2万円)からで、年間300棟が販売目標。













