ネットによる生鮮食料品等の即日配送システムを導入、東京建物ら3社
東京建物・野村不動産・三菱地所の3社が、東京都大田区千鳥で共同開発している総戸数400戸超の大規模マンション「D-trin(ディートリア)」で、スーパー「トップス」と提携し、入居者が生鮮食料品など約5,000品目から商品をインターネットで注文し、即日配達を受けられるシステムを導入する。
同マンションは、住棟内LANを敷設し希望者は月額2200円でインターネットが使い放題となっているが、今回の即日配送システムはこの利便性をより効果的に活用するための試み。月額1800円で契約した人が対象で、利用方法はまず専用ホームページにアクセスし、商品選択や分量指定などの操作を行い正午までに注文すると、当日の夕方に商品が玄関まで配送され、代金と利用料は後日、インターネット上で決済される仕組みだ。商品価格はスーパーの店頭価格と同額で、1回の最低注文単位は2500円の予定。













