アパート用軽量鉄骨フレームを自社製造 東建コーポ
東建コーポレーション(愛知県刈谷市 左右田社長)はこのほど、グループ会社である東建リーバ(千葉県八街市)のシスコ工場においてアパート・マンション用軽量鉄骨フレームの製造を開始した。
同社は中部・東海及び首都圏を中心に賃貸アパート・マンションの施工・管理を手掛けているが、建築部材の自己調達により生産効率の向上と低価格・高品質部材の安定供給を目指すのが目的。なお、同工場は平成10年5月に既存工場を買い取ったもので、今後も資材の自社製造やOEM化を進めていくとしている。













