朝霞台駅徒歩4分にちょっと広目のマンション、リブランが27日から販売
リブランはこのほど、東武東上線朝霞台駅徒歩4分の区画整理エリアで5月下旬完成予定で開発しているマンション「ザ・ステイツ朝霞台グランフォート」(総戸数32戸)の棟内モデルルームをオープン、27日から6月10日まで登録を受け付ける。
同マンションの最大の特徴は、専有面積が約83平方メートルの3LDKから100平方メートルを超える4LDKまで、平均で87平方メートル超といったゆとりの設計。この専有面積の広さが居室空間や収納スペースはもとより、廊下も車椅子利用ができるほどのゆとりを生み出している。また、玄関ポーチや奥行き約2メートルのバルコニーなど外部空間の広さにもこだわっている。同時にLDには、高さ約2.3メートルのハイサッシと折り上げ天井、中和室の窓など空間の広がりにも配慮している。
駅前ロータリーや商業施設の整備が進む朝霞台駅周辺は、JR武蔵野線北朝霞駅も利用できるので、沿線でも人気エリアだが、同マンションが誕生するあたりは区画整理された閑静な住宅地の一画で、大小の公園も多い。こうしたことから、モデルルームオープンと同時に地元を中心にした来場者でにぎわっている。
なお、建設場所は埼玉県朝霞市西原で、規模は鉄筋コンクリート造6階建ての総戸数32戸(販売戸数31戸)。専有面積は83.44平方メートルから100.27平方メートル、販売価格は3900万円から6000万円の予定だが、最多価格帯は4300万円台(6戸)。全戸住宅金融公庫融資付。













