住宅金融公庫、金利引き下げを発表
住宅金融公庫は、基準金利を0.05%引き下げ、2.80%にすることを19日発表した。住宅金融公庫は4月10日に、引き上げを行ったばかりだが、政府の財政投融資金利が引き下げられたことに伴う措置。
新しい金利は、平成12年度の第1回の個人向け融資(4月20日開始)にさかのぼって適用され、住宅ローン減税とともにマンション販売の好調の原因となっている低金利状態が続くことから、当面は押し上げ効果が期待できそうだ。
なお、災害復興住宅向け融資は、0.10%引き下げられ、2.00%となる。













