千葉・幕張に、ファクトリーアウトレットモールが今秋オープン<BR>
三井不動産は、千葉市の幕張新都心にファクトリーアウトレットモールを10月下旬オープンさせる。 オープンする施設の名称は「ガーデンウォーク幕張」。同社では、首都圏においては、既にオープンしている「横浜ベイサイドマリーナショップス&レストランツ」(横浜市)、9月上旬オープン予定の「ラ・フェット多摩南大沢」(東京都八王子市)とともに、横浜、多摩、幕張の3拠点体制が、また近畿圏では「鶴見はなぽ~とブロッサム」(大阪市)、「マリンピア神戸ポルトバザール」(神戸市、6月28日には「ファクトリーアウトレッツ・イースト」がオープン)が稼動しており、東西5つののアウトレットモールが出揃うこととなる。
「ガーデンウォーク幕張」は、同社が開発を進める幕張新都心の玄関口である、JR京葉線「海浜幕張」駅南口駅前敷地約4,400坪に完成する。建物は2階建の低層棟で、約55のアウトレット店舗と2つの飲食店が出店の予定。靴や鞄といった服飾雑貨を充実させるほか、ヤング・キャリアレディース、ミッシー、ミセスといった幅広い顧客層を狙った出店計画で、幕張に勤めるビジネスマン、OLやホテル宿泊者の取り込みを目指す、という。年間来客数450万人、年間売上105億円を目標とする。
「ガーデンウォーク幕張」の先では、同社をはじめとする数社グループで「幕張ベイタウン セントラルパーク・イースト」(総戸数496戸)が分譲予定で、うち「ウィリング」(227戸)の販売がはじまっている。業務・研究地区、文教地区、住宅地区、商業地区、公園地区が一体となった幕張新都心の完成に向けて、着々と各種施設の充実が進められているようだ。













