新狭山駅前エリアで「プライディア新狭山」分譲 リブラン
リブランはこのほど、西武新宿線新狭山駅から徒歩3分で開発している「プライディア新狭山」(総戸数82戸)のモデルルームをオープンした。24日から30日まで県民優先分譲25戸の販売に続き、7月1日か16日まで第1期一般分譲20戸の登録を受け付ける。予定販売価格は2690万から3690万円だが、予定最多価格帯はともに3200万円台で、全戸住宅金融公庫融資付き。
最寄りの新狭山駅前には大型スーパーや商店街、金融機関など生活利便施設が充実しているが、同マンションが誕生する辺りは駅から約190メートルの駅前エリアの街路樹が潤う閑静な住宅街。入間川沿いの自然や稲荷山公園のグリーンゾーンも近い。
同マンションの特徴は、車椅子対応エレベーター、道路から館内・各住戸へのフラットスロープのアプローチ、24時間低風量換気システム、浴槽のまたぎや手すりの設置と補強仕様、洗面室と浴室の段差解消などユニバーサルデザイン思想を徹底したこと。また、3LDKは75平方メートル以上中心、4LDKは81平方メートル以上のゆとりの専有面積と奥行き約1.9メートルのバルコニー、平均収納率9.5%+トランクルームといった高い収納率、全戸分の駐車場といった永住向けの居住性能だが、無料で間取り変更も可能だ。
所在地は狭山市新狭山2丁目、規模は鉄筋コンクリート造地下1階地上8階建てで、総戸数は83戸(管理事務室を含む)。今回分譲する県民優先分、一般分譲分の間取りは2LDK+Sから4LDK(専有面積71.99~81.80平方メートル)。完成予定は13年2月中旬。













