「家は子どものためにつくるもの」を発刊 ミサワホーム
ミサワホームはこのほど、子育てによい家へのアプローチをテーマに、建築家など著名人の著書を引用して子供の部屋や住宅に対する意見を中心に紹介する「家は子供のためにつくるもの」を発刊した。
同社はこれまでも、家庭内のコミュニケーション不足の解消をコンセプトに「DEBUT生涯楽習の家」「GENIUS好日の家」「DEBUT活人広場の家」を発刊した。新刊「家は子供のためにつくるもの」は、ゆたかさの居住学(清家清著)、家をつくって子を失う(松田妙子著)、「家をつくる」ということ(藤原智美著)、よい家づくり悪い家づくり(土屋博幸著)、子どもをダメにしない住まい方(岡村精二著)など33人の38冊の著書を引用し、住まいと子育てに関する考え方を紹介している。発行はごま書房、定価は1600円(税別)。













