住宅金融公庫、融資金利改定を正式発表
住宅金融公庫は14日、基準金利を現行の2.80%から0.05%引き下げ2.75%にすることを正式発表した。住宅金融公庫の基準金利は、4月10日にそれまでの2.80%から2.85%に0.05%引き上げられたが、その後5月19日に2.80%に戻したばかりで、今回再び0.05%下げた。4月20日から6月30日まで募集している今年度第1回個人向け融資分にさかのぼって適用する。
また災害復興住宅の融資金利も引き下げられ、現行の2.00%から1.90%となる。
住宅金融公庫は14日、基準金利を現行の2.80%から0.05%引き下げ2.75%にすることを正式発表した。住宅金融公庫の基準金利は、4月10日にそれまでの2.80%から2.85%に0.05%引き上げられたが、その後5月19日に2.80%に戻したばかりで、今回再び0.05%下げた。4月20日から6月30日まで募集している今年度第1回個人向け融資分にさかのぼって適用する。
また災害復興住宅の融資金利も引き下げられ、現行の2.00%から1.90%となる。