売却希望が微増「暮らしかえフェア」で 東急リバブル
東急リバブル(東証2部、東京都渋谷区、三浦正敏社長)は、5月に行った「暮らしかえフェア」の実績を発表した。昨年に比べると、売却希望の顧客が微増した。
フェアは、首都圏70店舗の営業所で5月6日から21日まで開催され、来場者は586組(前年同期比15.4%減)であった。購入希望者の受付は1,441件(同8.9%減)と減少したが、売却希望者の受付は510件(同0.6%増)で僅かながら増加した。また地域別に見ると、東京都内の購入希望者が1割増、売却希望が2割増、神奈川の売却希望者が増えたが、神奈川の購入希望や千葉・埼玉の地域は売り、買いとも減少している。フェアの結果を見ても、都心での仲介流通の活発さが目立つようだ。













