六・六開発の名称が「六本木ヒルズ」に決定
東京都港区六本木6丁目で行われている「六本木六丁目地区第一種市街地再開発事業」(通称 六・六開発)の街の名称が、「六本木ヒルズ」に決定した。
名称は、六・六開発が4月に起工式を行った後、再開発組合と参加組合員である森ビルの合計約230案の中から選定された。森ビルが手掛けた「アークヒルズ」など、「ヒルズ」の名称は大規模再開発での高品質な街のブランドイメージとして浸透していることが選定のポイント、と再開発組合は言っている。
また、「六本木ヒルズ」のPRビデオが、第33回アメリカ国際映画フェスティバルの都市再開発部門において、第1位にあたる「ゴールド・カメラ賞」を受賞した。アメリカ国際映画フェスティバルは、世界最大規模を誇る産業映画コンクールで、毎年30以上の国から約40部門に対して1,600本以上の作品がエントリーされるという。授賞式は、6月15日にシカゴのマリオット・ダウンタウン・ホテルで行われ、その際に各部門ゴールド・カメラ賞の中からグランプリが選定される。ビデオの企画は森ビル、森アートセンター開設準備室、制作は葵プロモーション、デジタル・ガーデンが担当した。













