パークハイム豊中にケアデザインパッケージを導入、三井不動産
三井不動産は7月1日から大阪・豊中市で「パークハイム豊中緑地公園」(総戸数41戸)を販売開始するのに先立ち、6月24日からモデルルームをグランドオープンする。
パークハイム豊中は「ユニバーサルデザイン」を全面に打ち出したマンションで、特に「高齢者の暮らし」に積極的に取り組んだ「ケアデザインパッケージ」を導入しているのが特徴。建物は全戸南向きの地上9階建てで、平均専有面積は80平方メートル超の永住型マンション。現地は北大阪急行御堂筋線「緑地公園」駅徒歩3分で「服部緑地」につながる緑道に隣接する緑に恵まれた環境にある。
事前広告では1000件を超える反響があり、事前案内会には2週間で600組を超える来場があったという。













