ひばりヶ丘でライフスタイル提案型19棟販売 リクルートコスモス
リクルートコスモスは7月中旬から、東京都保谷市ひばりヶ丘でC-デザインを基本思想とした1戸建て住宅19棟を販売する。
C-デザインとは、同社の分譲マンションの仕様・設備をベースに、1戸建てならではの快適さを追及したもので、コミュニティー(永住のための本物志向の街づくり)、コンフォタブル(居心地のよさ)、ケア(安心の仕様・設備)、コンビニエンス(マンションのノウハウを取り入れた仕様・設備)がコンセプト。同プロジェクトでは、南北に伸びる開発道路を挟んで各棟をセットバックさせ、植栽や庇、タイルまどで価値ある景観を創るとともに、メーターモジュールを採用するなど住宅の基本性能を高めたのが特徴。また、約9畳の主寝室に着替え可能なウオークインクローゼット、インターネット接続可能な書斎などをつなげた機能的な住まいや、ガーデニング対応のルーフバルコニーに3部屋が面したコミュニケーション提案タイプなど、19の個性的なライフスタイルを提案している。
最寄り駅の西武池袋線ひばりヶ丘駅から徒歩7分で、敷地面積は115.11~126.15平方メートル、建物延べ床面積は92.04~100.88平方メートル、販売価格は5348万~7218万円。引渡しは9月下旬の予定。













