穴吹工務店、リフォーム事業に本格参入
穴吹工務店はアフターサービス態勢の充実とリフォーム事業への本格参入を図るため、7月から新会社「穴吹ホームテック」(本社:高松市、資本金3千万円、朝倉泰雄社長)の営業を開始した。穴吹工務店グループ14番目の企業で、4月に設立して準備を進めていた。
主な事業内容は、1)戸建て、マンションのリフォーム事業、2)アフターサービス事業(穴吹工務店からのアウトソーシング)、3)その他、マンションの耐震診断や改修工事の受注についても検討していく。
初年度は人員64人で、売上げ高9億5千万円を計画している。













