日本住宅建設産業協会、略称は「日住協」に
中堅の住宅・不動産団体の日本ハウスビルダー協会と住宅産業開発協会が統合し、新たに設立された「日本住宅建設産業協会」(正会員427社、賛助会員70社)の初代理事長、木下長志・木下工務店社長は7月3日、東京・麹町の新法人事務所で記者会見し、「同じ志や思いの中堅オーナー企業が大同団結した団体として、政策提言や事業機会の創造などの面で積極的な活動を展開、存在感を出していく。当面、会員を500社へ拡大したい」などと、抱負を語った。
また、同日に開かれた理事会では、協会名の略称を「日住協」とするとともにロゴマークを決定、総務・組織・政策・戸建住宅・中高層住宅・流通経営の6委員会の正副委員長24氏も承認した。
ロゴマークはコンセプトカラーに空(環境)を表すブルーと木々(自然)を表すグリーンを採用、設立母体である二つの協会の力が一つになり躍動感にあふれることをイメージした。













