明治乳業、市川工場を都市公団に62.5億円で売却
明治乳業(東証1部、本社:東京都中央区)は、千葉県市川市大洲にある市川工場(土地35,276.73平方メートル)を、都市基盤整備公団(東京都千代田区)に売却することを発表した。
同社の発表によると、平成10年に茨城県相馬郡守谷町に新工場を建設したことから市川工場は今年3月に閉鎖。都市基盤整備公団は、市川市と共同で防災公園街区整備事業として利用する予定だ。今回の売却による同社の譲渡益は30億円強にのぼるが、退職給付債務への充当を行うため業績修正は行わない。













