ツーバイフォー工法で環境共生住宅認定を取得 三井ホーム
三井ホームは10日、申請中だったツーバイフォー工法による環境共生住宅認定を建築環境・省エネルギー機構(IBEC)から「ECO Design(エコデザイン)」の名称で、システム供給型により取得した。
同社はすでに、屋根と壁にRコントロールパネルを使用したダブルシールド工法で4類型8項目の提案類型項目で環境共生住宅の認定を受けているが、同様の提案類型項目でツーバイフォー工法での認定を取得したもの。これにより、必須用件である雨水の有効利用・地下浸透や敷地の緑化など「立地環境への配慮」の要件さえ満たせば、次世代省エネルギー基準と建材のF1、EOを標準仕様としている同社の大半の専用住宅は、いずれの工法でもか環境共生住宅の認定を受けることが可能になった。













