熊本でスチールハウス商品第1号が竣工 大東建託
大東建託(東京都港区)が熊本県荒尾市で建設していたスチールハウスの第1号商品「ニュークレストールSH」が竣工した。
建物は2階建てアパート2棟、施工床面積は340.72平方メートル、建築面積は166.16平方メートル。スチールハウスは反りやたわみなどの経年変化が少なく耐久性・耐震性に優れる特徴をもつ。同社が商品化した「ニュークレストール」は工場で生産したパネルを施工現場で組み立てる方式を採用、また外断熱の採用などでさらに品質の安定を図っている。
スチールハウスは亜鉛メッキしたスチール材を、構造用パネルとして使用する枠組壁工法による住宅。日本での施工実績はまだ少ないが、森林保護などを背景に米国で普及している新しい構造の住宅。同社の「ニュークレストール」は現在約200棟を受注しているという。













