1999年度の木造3階戸建て住宅、建築確認申請件数は微減
建設省はこのほど、1999年度における木造3階建て住宅の建築確認統計を発表した。
それによると、同年度に建築確認申請のあった木造3階建て戸建て住宅は3万2210棟で、前年度比96.4%と約1200棟の減少となった。工法別では軸組が1万8428棟、ツーバイフォーが4879棟、プレハブが884棟、混構造が7962棟などとなっている。工法別でみた前年比では、軸組みが93.1%と減少した以外はすべて微増となっている。地域別では大阪が8172棟、東京が6986棟、埼玉が2955棟、神奈川が2687棟、京都が2139棟、兵庫が1656棟でその他の都道府県は1000棟未満。
同時に発表された4月の動向では、総数2472棟で前年比71.9%と大幅に減少、工法別では軸組が1401棟、ツーバイフォーが362棟、プレハブが42棟、混構造が662棟だった。













