売り物件の成約報告は7651件で前月並、ストック26万台で推移 近代化C
不動産流通近代化センターは21日、6月の指定流通機構の活用状況を発表した。それによると、新規登録のうち売り物件は5万2064件、賃貸物件は5万2227件で共に前月比で増加したが、前年水準には届かなかった。また、売り物件の成約報告数は7651件だった。総登録件数は売り、賃貸のいずれも前年水準を上回り、併せて26万件台で推移している。
新規登録された売り物件を契約形態別見ると、専属選任が8509件、専任が2万4463件、一般が1万2081件、その他が7011件だった。また、成約報告を契約形態別に見ると専属専任が1366件、専任が4448件、一般が1101件、その他が736件だった。月間総検索数は175万2371件で、前年同月を44.6%上回った。総登録件数(ストック)は26万8653件で、内訳は売り物件16万4900件、賃貸物件10万3753件。













