国内初の「定借バンク」活動支援が決定
平成12年度から地方公共団体などにより、定期借地権付住宅の斡旋・普及活動などを行う「定借バンク」活動で住宅宅地事業の推進に資するものに対して補助を行うこととなっている。建設省は26日、国内で初めて北九州市が本制度を活用して補助金交付を受けることとなったと発表した。
北九州市は、既成市街地を対象に、低未利用地などの情報、土地所有者の意向把握とともに、「定借バンク」の体制整備に向けた戦略、事業実現方策などの検討を行う。この事業費300万円に対して、国は3分の1を補助する。













