100年住宅「HYBRID地球人の家」を新発売 ミサワホーム
ミサワホームは8月1日から、21世紀の住まい「HYBRID(=ハイブリッド)地球人の家」を北海道、沖縄を除く全国で発売する。鉄骨ラーメン構造のカプセル工法で、38坪から75坪まで25の推奨プランがあるが、設計はシステムフリー、坪単価は55万7000円から。初年度販売目標は300棟。
「HYBRID地球人の家」は、98年に発売した「HYBRID-Z」の環境への配慮、デザイン性、可変性を更に進化させることで100年にわたって住み継がれる住まいを目指した。特徴は、セラミック外壁と連続する大開口の親和感ある外観、30畳の大空間から室内・外の高低差をなくしたフルフラットテラス、据え置き型間仕切り収納家具で完成後も間取り変更が可能、自然断熱効果の高い軒下インナーテラスとインナーバルコニーの採用、断熱性のよい屋上緑化スペースを確保することで室内環境を向上、玄関と連続した土間で効率よい家事動線を実現、品確法の性能表示制度を見据えた基本性能の標準仕様など。また、屋根形状は置き屋根タイプと寄せ棟タイプがあり、いずれも太陽電池パネルが搭載できる。













