ブライトホームのツーバイ商品、次世代基準認定を取得
トステムグループの住宅FC、ブライトホーム(旧社名ジーエルホーム、本社:東京都江東区)の加盟店が4月に発売したツーバイフォーパネル工法の新商品「レジェンダ」がこのほど、財団法人建築環境・省エネルギー機構から、「次世代省エネルギー基準評定」の認定を受けた。
次世代省エネルギー基準では、これまでの県単位の区分を、市町村単位で細かく見なおし、全国を6つのブロックに分け、地域ごとに気密性を定め、換気計画や結露の条件を定めている。この基準をクリアすると、冷暖房費の削減が図れるほか、住宅金融公庫の割増融資(250万円)を受けることが出来る。
なお、同社ではこの2月に高性能在来工法によるブライトホームエスプリによって、次世代省エネルギー基準評定を取得している。













