宅地需要長期見通しの第1回研究会を開催 建設省
建設省は8月1日、6月の住宅宅地審議会の建設大臣への答申を踏まえ、第8期住宅建設5ヵ年計画の策定準備と歩調を合わせつつ、第5次住宅需要長期見通し策定の前段となる調査のための第1回研究会を開く。
今回の策定に当たっては、基本的には従来見通しの構成を引き継ぎ、13年~22年の10年間について住宅需要量を予測するが、前・後半5年ごとに分け、その推計を都道府県単位で行い、大都市圏とそれ以外の区分もする予定。また、宅地の質に関する水準の設定、定期借地方式による宅地供給量推計、開発型証券化等による宅地供給量推計なども検討する予定。













