三井ホーム、湿式の外壁工法を共同開発
三井ホームと三菱レイヨンは共同で、乾式と湿式を融合した新しい湿式仕上げ用の外壁通気工法を開発した。
三菱レイヨンが米USG社から輸入販売するセメントボードを下地材に用い、樹脂混入モルタルを組み合わせることにより、外壁のモルタルの厚みを従来の工法より薄くすることができ、工期とコストの短縮を図った。下地表層のクラックの発生は今までより8割カット、コストは2割カットできるという。
三井ホームはこの工法を9月施工分の自社施工の専用住宅から標準採用する。
三井ホームと三菱レイヨンは共同で、乾式と湿式を融合した新しい湿式仕上げ用の外壁通気工法を開発した。
三菱レイヨンが米USG社から輸入販売するセメントボードを下地材に用い、樹脂混入モルタルを組み合わせることにより、外壁のモルタルの厚みを従来の工法より薄くすることができ、工期とコストの短縮を図った。下地表層のクラックの発生は今までより8割カット、コストは2割カットできるという。
三井ホームはこの工法を9月施工分の自社施工の専用住宅から標準採用する。