競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

住友林業が、建築工事子会社を吸収合併

 住友林業(大阪市中央区、矢野龍社長)は、「住友林業の家」の住宅建築工事を行う100%出資子会社であるスミリン建設を10月1日付けで吸収合併することを発表した。
 スミリン建設は昭和60年に設立された工事会社7社を統括する持株会社で、平成10年に各地域の工事子会社を傘下に置き生産改善、品質向上を行ってきた。一方で住友林業は、住宅本部内に東日本、西日本、東海の各事業部を設置し、地域密着営業の観点から、スミリン建設の業務移管を受ける体制を固めたことから、機動力のある効果的な生産体制を構築することを目的に吸収合併を行うこととした。
 スミリン建設グループの売上高は52,324百万円(平成12年3月期)で、「住友林業の家」全建築棟数のうち26%を施工している。今回の合併にともなう住友林業の業績に与える影響は、単体・連結ともほとんどないとしている。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス