宅建試験申し込み、5年連続で減少
10月15日に実施される平成12年度宅地建物取引主任者資格試験の受験申し込み概況が、試験実施機関の(財)不動産適正取引推進機構から発表された。7月28日までに持参された主要都道府県の申し込みの概数は20万5,700件で、前年比5.8%の減少となった。ただし郵送による申込数が加算されていないため、最終的には21万件前後となるのではないか、と同機構では見ている。
申し込みは天候の影響もあり当初出足が悪く、20万件割れも心配されたが、最終的には21万件前後となる見込み。しかし平成7年度以降、5年連続での減少となるのはほぼ確実で、同機構では現在26府県にとどまっている郵送申込を、東京、大阪はじめ全国に広げることも検討していきたい考えだ。最終的な確定値は、8月下旬に発表される予定。













