リフォーム市場の活性、透明化へ熱い論戦
財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターが主催する「第3回住宅リフォーム推進会議」(議長=巽和夫・京都大学名誉教授)が8月1日、都内のホテルで開かれた。建設省、住宅金融公庫、東京都、住宅・不動産業界団体などから35名が参加した。
会議の中では、住宅リフォーム市場の活性化に向け、中古住宅の評価方法や住宅履歴書の作成、標準契約書の整備、積算見積もりの具体的な方法などついて、活発な意見が出された。また、リフォーム市場の健全な育成のため、リフォームアドバイザーの創設などが提起された。今後、幅広く住宅リフォームに関連する全国の団体及び周辺業界に呼びかけ、10月の「住宅リフォーム推進協議会」(仮称)発足に向けて動き出す。













