コミュニケーション重視した都市型住宅「FOREST F」 住友林業
住友林業は10日から、家族のコミュニケーションがとりやすい空間づくりをコンセプトにした「FOREST F(フォレスト ファミリー)」を北海道を除く全国で発売する。販売価格は3.3平方メートル当たり58万円台から。
「FOREST F」は、これまでの「FOREST」の気密性、断熱性、耐火性、遮音性など基本性能を向上させたものだが、特に人口過密な都市や都市近郊の環境の中で快適で安心・安全な住宅、育ち盛りの子どもを持ち、家族のコミュニケーションを重視するファミリー層のニーズに答えたのが特徴。リビングルームを吹き抜けにし、そこに木製らせん階段を設けることで2階と行き来する子どもの姿が見渡せるので家全体がコミュニケーションの場になる。同時に、共有空間を増やすため、部屋の間仕切りを少なくしている。また、キッチンは360度四方から使える開放的なアイランドキッチンを採用する。奥行き1100ミリと広々としているのでコミュニケーションがとりやすいオープンなキッチンだ。
都市型住宅として、騒音を気にせず快適な住環境を確保するため窓には防音サッシを用い、外壁にはWブロック構造を採用し耐火性にも配慮している。













