首都圏中古マンション価格、前月比上昇 近代化センター
不動産流通近代化センターは、7月の東日本・近畿レインズに成約報告のあった物件動向を集計した。
集計によると、首都圏中古マンションの成約平均価格は2,068万円(前年同期比-2.5%、前月比+1.3%)、成約平均単価(平方メートルあたり、専有面積40~80平方メートル)31.5万円(同-5.7%、同+0.3%)だった。戸建住宅の成約平均価格は3,772万円(同-6.9%、同-1.8%)。土地の成約平均単価(平方メートルあたり)は24.15万円(同-8.6%、同+2.3%)、成約平均価格は3,479万円(同-7.4%、同+2.3%)だった。
近畿圏の中古マンションの成約平均価格は1,802万円(前年同期比-2.0%、前月比+0.7%)、成約平均単価(平方メートルあたり、専有面積40~80平方メートル)24.6万円(同-6.8%、同-1.6%)だった。戸建住宅の成約平均価格は2,680万円(同-5.6%、同-7.8%)。土地の成約平均単価(平方メートルあたり)は18.6万円(同-21.8%、同+0.5%)、成約平均価格は2,846万円(同-19.0%、同+4.7%)だった。













