「ブロードコート池上」に未来型生活情報システム導入 東急不・NKK
東急不動産と日本鋼管は、東京都大田区東矢口で共同開発しているマンション「ブロードコート池上」(総戸数95戸)に東急コミュニティーが開発した未来型生活情報システム「コミュニティーウェブ」を導入し、9月上旬から販売する。
コミュニティーウェブシステムとは、従来のインターネットマンションの特徴である高速・常時接続、定額性・低価格のインターネット接続環境に加えて、独自開発したタッチパネル型情報通信端末によりキーボード等に不慣れな人でも操作が簡単なシステム。また、ガス漏れ・火災探知たどセキュリティーの他、TVインターホンにより外出中の訪問者を10人まで録画できる等が特徴。
ブロードコート池上は、同システムの実用化第1号で、管理会社・組合からの通知やマンション内でのサークル・イベント情報などコミュニティー形成のサポート、24時間対応のTVカメラによる形式による健康・育児・介護相談、デリバリーサービス等の生活支援、ショッピング情報等の生活ネットワーク情報、家族への伝言板等の便利機能が利用できる。利用料は月額3000円。
なお、ブロードコート池上は、東急池上線池上・蓮沼駅徒歩8分、東急目蒲線矢口渡駅徒歩9分の東京都大田区東矢口に建設される鉄筋コンクリート造8階建てのマンションで、総戸数は95戸。9月上旬から販売される第1期分は2LDKから4LDKの65戸。予定最多価格帯は3800万円台・4000万円台・4400万円台。引き渡しは13年6月下旬の予定。













