不動産管理のプロ養成のため、協議会発足
米国型のCPM(Certified Property Manager)制度の導入・普及とそのカリキュラムを習得するため、9月5日、「CPM制度推進協議会」(主宰:不動産体系研究所)が発足する。
CPMとは不動産管理に関する専門的な教育プログラムを終了したのち、一定の試験に合格したものに与えられる認定資格で、アメリカおよびカナダでは不動産管理士(プロパティマネージャー)の呼称で、専門的職業人として認められている。教育プログラムは初級、中級、上級の各コースに分かれ、全30コース以上のカリキュラムがある。
9月5日の発足式は東京・神田駿河台の「お茶ノ水スクエア」で行われる予定で、不動産体系研究所代表の定村吉高氏とアーバンフレック代表の河野守邦氏による基調講演やパネルディスカッションがある。同協議会では今後、この10月と11月にCPM資格取得を目的としたセミナーを開講する予定。













