60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

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主人がいちばん安らぐのは「居間でテレビを見ているとき」

 主人がもっとも安らぎを感じるのは「家族と、居間で、テレビを見ているとき」--。こんな結果が、三井ホームが首都圏と関西圏在住の世帯主を対象に実施したアンケートの結果で分かった。
 調査は同社の住宅を建築した顧客と同社社員216人を対象に実施した。「安らぎの行動」としては、「テレビ・ビデオ」が28.7%と全体の約3割を占め、以下、2位「団らん」(19.8%)、3位「読書」(10.2%)、4位「食事」(9.2%)と続く。「安らぎを感じる場所」は「居間」との回答が全体の71.8%を占め、「専用部屋」(8.9%)、「食堂」(7.9%)を大きく引き離した。「誰といるときか」という質問には、「家族」が40.8%と全体の半分近くを占めるものの、60代からは一人の時間が多くなり、「入浴」や「庭いじり」に安らぎを求める人が増えてくるという。
 また、休日の家族との行動については、50代までは家族中心の行動が多いが、60代以降は一人の行動が目立つようになり、年をとるにつれ家族と一緒の行動は低下する傾向にある。

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